2017年9月23日土曜日

信用問題

一度信用を失ってしまうと、信頼回復は実に難しいのが現実だ。
一連の不倫疑惑や、パワハラ傷害疑惑など、有権者の信用を失ってしまうと再起は厳しいのではないだろうか。
また、身上もろもろの問題を抱えながら、疑惑に対する説明責任を逃れながらも解散に踏み切る国の最高責任者もいる。
政治家の本分とは、平和をもたらし、国民の安全な生活維持を最優先に政治的判断を下し、決断するものだと私は思っている。

先日の核兵器禁止条約の署名式には、世界で唯一の被爆国であり、尚且つ被曝を経験したにも係わらず出席しなかった。
国連総会での総理の演説では、北朝鮮に対する過激なメッセージ、「対話ではなく圧力だ」と云い放った。

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2017年9月22日金曜日

平成29年度「短歌実作講座」

昨日より、北上市の日本現代詩歌文学館にて、当館館長の篠弘先生を講師に平成29年度の「短歌実作講座」が始まった。
私は東日本大震災の年に初参加して以来今年で7年目。
毎年楽しみにしている講座であり、あっという間に7年目を迎えた。
昨年迄は午後開催の第1班に所属していたが、今年からは仕事の都合で午前の部の第2班に所属することになった。
てなことで本日、午前10時より篠弘館長のありがたい今年第1回目の講義を受講することができた。

講義内容について軽く触れてみたい  続きを読む・見る>>

2017年9月21日木曜日

平成29年度「鑑定会及び農産物検査員任命書交付式」

本日の午後1:30より、JAいわて平泉の西部営農振興センターを会場に、農産物検査員らによる鑑定会及び農産物検査員任命書交付式が行われた。
ここにきて漸く稲刈りが始まりつつある岩手県南部の作況及び稲刈り状況だが、稲の育ち具合は例年よりも1周間ほど遅れ気味である。そのことから農産物検査員任命書交付式も例年よりも1周間ほど遅かった。

作況指数の定義は  続きを読む・見る>>



2017年9月15日金曜日

賢治とスイーツ

このところ田圃周りや休耕田の草刈り作業に追われに追われ、尚且つ本業との時間調整の難しさから、なかなか顔を出せずじまいだったTea Room「風」に、昨日久方ぶりに足を運ぶことができた。
いつもは一人でふらっと訪れることが多いが、前々から案内する約束を交わしていた一関・文学の蔵の編集委員(副編集長)仲間、佐藤竜一氏とお邪魔することになった。

今回は会話が弾み  続きを読む>>

2017年9月11日月曜日

第10回斎藤實・春子夫妻を偲ぶ等短歌大会

一昨日の土曜日、「斎藤實・春子夫妻を偲ぶ等短歌大会」の為に奥州市水沢区を訪れた。
当短歌大会は2008年の斎藤實生誕150年記念事業として企画され、今回で10回目を迎える節目の大会だ。
斎藤實翁はご周知の通り、岩手県出身の総理経験者5名のうち、平民宰相として知られる原敬第19代内閣総理大臣に次いで2番目に総理(第30代)となった人物である。
また、1936年2月26日、武力による強硬路線をよしとする皇道派のクーデター(二・二六事件)により、無念の最後を遂げたことは歴史の教科書にも出てくる。

斎藤實翁は武力をよしとせず  続きを読む・見る>>



2017年9月9日土曜日

地震雲

昨日の夕方、事務所北側の窓ごしに見慣れぬ景色が目に飛び込んできた。
天気は雲一つない秋晴れの筈だったが、視線の先にはどす黒い雲が、もくもくとその存在を誇示していた。
うす気味の悪いその光景に、何かの先触れではないかと予感した。

今から9年前  続きを読む・見る>>


2017年9月8日金曜日

最後のあめ

秋は感傷的になる季節でもあるが、そんな時には音楽に触れてみたい。
秋に聴きたい曲は沢山ある。Net上を探りながら泳いでいると数十曲がヒットする。勿論聴く人の感性によって曲の好みは違ってくるだろう。
また、秋に関するポエムも沢山ある。日本を代表する詩人では、北原白秋の「秋」や、中原中也の「秋が来た」などが挙げられようか。
海外の作品では  続きを読む・見る>>