2018年1月16日火曜日

第三回文学フリマ岩手申し込み

今年も文学フリマ(第三回文学フリマ岩手)に出店すべく、早速申し込んでみた。
ブースの関係上、出店希望者の多寡によっては抽選になる可能性がある。当落の発表は3月上旬の予定。
昨年の第ニ回文学フリマ岩手には、単独での出店(フォト短歌エッセイ集)だったが、今年は2ブースを借りて2名で出店する予定である。

そのうちの一人が  続きを読む・見る>>

2018年1月13日土曜日

AI搭載のオートカー実用化に期待!

また、痛ましく、そして何とも切ない事故があった。
1月9日の午前8時半頃、群馬県前橋市の県道で、乗用車が対向車線を逆走し、路側帯を自転車で走っていた女子高生2名を跳ね飛ばした。2名とも意識不明の重体と云う悲しい交通事故だった。
加害者の運転手は85歳の高齢ドライバーである。

昨今、高齢者の運転ミスが急増している。
以前はそれ程無かったように思うが、一体何が原因なのだろうか。
齢を重ねるとともに、注意力の散漫や運動神経、特に反射神経が鈍くなってくることは厳然たる事実。誰しもが避けて通れない道である。
ただ、これは昔も今も同じ。
では何故ここにきて急増しているのだろうか?

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2018年1月10日水曜日

熊の保護か、人間を守るか

ツキノワグマの捕殺数が、秋田県では前年対比が1.7倍増になったことに対して、自然保護団体から秋田県知事に冬の狩猟や有害駆除の中止を求める要望書が提出されたとのこと。
秋田県警によると、昨年中に目撃された熊の頭数は1500頭余りと、過去最多とのこと。
昨年のみの秋田県内だけでの被害は、死者1名、重傷者5名、軽傷者も含めると20名もの人間が直接熊と対峙し、危害を被った。かなりの確率で熊に出くわしていることになる。
昨今の異常な気象現象にともない、山中での餌不足や自然環境の変化により、人間のテリトリー内と思いたい里山に下りてきているようだ。
勿論、中山間地での後継者不足による耕作放棄地や休耕地の広がりもその要因の一つだろう。

また、何年か前だが  続きを読む・見る>>



2018年1月5日金曜日

AIとベーシックインカム

新春の「書き初め」ならぬ「綴り初め」を、AI(人工知能)とベーシックインカムを取り上げ、考えてみたい。
AI進化のスピードは著しい。目まぐるしい速さで進歩している。
近い将来、我々人間はAI搭載のロボットに仕事を任せ、趣味やスポーツ、娯楽に興じながら自由な生活を謳歌できるようになるかもしれない。
農繁期で多忙なゴールデンウィークには、鼻歌をうたいながら露天風呂でのんびりできるようになるかもしれない。
それは兎も角、重労働や激務から解放されることが何よりだが、それらを可能に出来ると期待されるのがAI搭載のロボットだ。

これまでボトルネックとされていた  続きを読む・見る>>

2017年12月30日土曜日

平成30年を振り返って

今年も残すところあと1日と迫った。1年はあっという間である。
この1年を振り返ってみると、反省点も多々あった。
個人的には自治会の雑用や地元文芸団体の編集作業など、雑務に追われはしたが、県競技団体の組織運営から一線を退いたこともあって、心理的には比較的安寧の一年であったように思う。
来年はどんな年になるのだろうか。「非常に良い年」でなくとも、悪い年にならないことを願うばかりだ。

日本を取り巻く昨今の世界情勢をみると、不安材料ばかりが目についてしょうがない。

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2017年12月25日月曜日

年末の悩みのタネ第二弾

年末の悩みのタネと云えば、先ず一つ目は年賀状だが、前もって時間のある時に少しずつ進めていたので、なんとか15日には投函できた。あとの悩みのタネはなんといっても大掃除と云うことになる。
これがまた実に厄介だ。
私は自営業なので、事務所からトレーニングルームまで全てひとり作業となる。それに加え自宅の大掃除も、年寄りしかいないので殆ど私ひとりでこなさなければならない。
やることが多過ぎだ・・・。

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