2017年11月17日金曜日

平成29年度短歌実作講座無事終わる

本日、岩手県北上市本石町の日本現代詩歌文学館に於いて、篠弘館長による今年最後の短歌実作講座が行われた。
会場となる日本現代詩歌文学館は、詩歌の森公園の一角にあるが、その詩歌の森公園は、私が心底尊敬する高橋静雄さんが北上市役所在職当時、設計施行に関わった施設と聞き及んでいる。
毎年紅葉のシーズンになると、実に見事な秋のグラデーションを披露してくれている。
ただ今回は残念なことに既に盛期は過ぎていた。

篠弘館長の短歌実作講座は 続きを読む・見る>>

2017年11月16日木曜日

国交正常化

日中間の国交が改善の兆しあり・・・か?
日中平和条約締結から来年で40年目を迎える。
先日の日中首脳会談では嘗て見たこともない日本に対する笑みが、習近平国家主席から溢れた。
色んな憶測を呼んでいるようだが、本物であってほしいものだ。
隣近所がいがみ合う状態は決して好ましいことではない。北朝鮮に対して、団結による圧力が必要かもしれないが、対話の窓口を閉じ、機会を封じるのは賢明でないと考えられる。

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2017年11月7日火曜日

理非善悪

本日、盛岡市紅葉が丘のもみじが丘幼稚園で焼き芋大会が開かれ、園児らが美味しそうに、熱々の焼き芋を頬張っていた。
和やかな映像にほっこりさせられたが、その背景には善と悪の物語があった。
去る10月16日、秋の焼き芋大会を楽しみに園児らが植えたサツマイモが、何者かに盗まれた。
それを知った全国の善意ある人たちより、100キロのサツマイモが届けられ、今日の焼き芋大会が無事に開かれたとのことだ。

ネットで確認してみると、同様の窃盗事件が2012年10月、安曇野市の保育園でもあったようだ。
盗難にあって園児たちはかなり落ち込んだとのことだが、それにしてもとても許せない行為である。
今後二度と繰り返されない為にも、一刻も早い犯人逮捕を望みたい。


2017年11月4日土曜日

防災対策の一環として

近年あちらこちらで洪水などの水害に関するニュースが、テレビ画面を占領する場面が増えたように感じる。
局所的に集中する豪雨、ゲリラ豪雨なる特異(今では一般的)な自然現象の造語を頻繁に耳にするようになった。
それも地球温暖化の影響だろうか。となれば、自然災害と云うよりは人災と云うべきか、政治的な判断ミス、欠陥による人為的な問題と云えるのではないだろうか。

ただ、政治的欠陥による人為的な問題はそれだけではあるまい。
中山間地(里山)の農業政策もそのひとつと云える。
今、急速な勢いで中山間地の田畑が休耕田となり、耕作放棄地となっている現状がある。
ひと昔前までは、春になると田んぼに水を引き込み、お田植えを待つ水田は鏡田となって日中は山容を映し、満月の夜は田毎の月となって見る者の目を楽しませ、心に幻想の観念を呼びおこしてくれる。

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2017年10月27日金曜日

ひとり脱穀

いわい天然乾燥米「元氣」の脱穀が無事に終わった。
予報では再び週末に台風接近とのこと。秋の天候は刻々変化するので予測が難しいが、再び雨や強風に祟られては困る。
そんなことから前回に続き急遽予定を変更、残りの分の脱穀作業に取り掛ることにした。
平日とあって従兄弟らの加勢は期待できない。

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2017年10月26日木曜日

2017年度の一関市市勢功労者が決まる

2017年度の一関市市勢功労者が決まった。
元一関市立図書館名誉館長であり作家の及川和男(83)先生が、教育文化功労として表彰されることが決まった。
及川先生は代表作の『村長ありき』や『森は呼んでいる』 (新創作児童文学)を初め多くの著書を世に出し、今尚健筆をふるっておられる。
現在会長を務める「一関・文学の蔵」では、来年3月発行予定の年間誌『ふみくら』の編集に力を注ぎ、奔走しておられる。
本日の午前中も、私の事務所で編集作業にあたったばかりだ。
11月3日(金)に授賞式があるとのこと。

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2017年10月19日木曜日

多岐多端の秋

一昨日も検査、本日も検査と、新米の検査も佳境に入り、忙しさもピークを迎えている。
ただ、例年よりも袋数が少ないように感じる。大型化に伴い、フレコンによる出荷が増えたことも要因の一つであろうし、飼料米への転作が要因の一つでもあろう。しかしながらそれだけではなさそうだ。

今週末に脱穀を予定していた飯米分の天日干しの稲束 続きを読む・見る>>