2018年5月23日水曜日

乖離?

社会的側面からみたスポーツの意義の一つに、ルールの厳守、遵守がある。
どんなスポーツにも必ずルールが存在し、ルールを厳守、遵守することによって競技が成立する。
それらのルールは社会的規範に通じるものであり、社会の基本的、普遍的な常識を学び、社会的ルール遵守の必要性を身を持って知ることに繋がる。ルールを厳守、遵守した上で、正々堂々と戦い、競い合うことが重要である。決して勝つことのみが正しいのではなく、延いては正義でもない。
勝つことができるのは、負ける人がおり、チームがあるからであり、お互いに敬意を払い、尊崇の念を持って対峙することが望ましい。負けた人を思いやることが、本来のスポーツ精神につながるのではないだろうか。

そんなスポーツの意義を 続きを読む・見る>>

2018年5月19日土曜日

フォト短歌エッセイ集『秋霖』

フォト短歌エッセイ集シリーズ第4段、『秋霖』120ページの書冊が出来上がった。
身近な風景を写真に収めたものに、短歌や詩を詠み、日頃の細事などをエッセイにまとめ、添えたものだが、日頃ブログや独自サイトに掲載した一部を編纂したものである。

来月(6月)の17日(日)、岩手県盛岡市大通1丁目の岩手県産業会館(サンビル)7Fで第三回いわて文学フリマが開かれる。昨年に続き確保したブースの一角にデモ版ともども陳列したい。
同じブースには、宮沢賢治研究家の佐藤竜一(国立岩手大学特任准教授)氏の著書と、いちのせき文学の蔵30年記念創刊号の『ふみくら』を出品する。
店頭には佐藤氏と私が立つ予定である。

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2018年5月15日火曜日

田植え終わる

従兄弟らの加勢を仰ぎながら、今年も無事にお田植えが終わった。
毎年のことだが、冬眠から醒め、春が近づいてくると、はてさて今年はどうしようか。
やるべきかやらざるべきかと迷い始めて久しいが、知らず知らずのうちに身体が動いている、と云うのが実態である。
そうは云いつつも、春の一大イベントであるお田植えが終わると、ほっと一息。安堵の胸を撫で下ろすのである。
しかしながらそれも束の間である。今後も色んな作業が待ち構えており、気合を入れ直す必要があるのだ。
朝な夕な、日に日に雑草は勢いを増し、勢力を拡大しつつある。今年は例年よりも伸びるのが早いように思う。
痛む膝や腰を庇いながらも、今後は雑草との格闘が始まるのである。

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2018年5月8日火曜日

ちょっと待て!

ネット上を彷徨いながら調べ物をしていると、いきなり見慣れぬダイアログボックスが姿を現した。
なんだなんだ?と目を凝らして見てみると、Googleと思しき大手検索サイトより当選案内のお知らせだった。
が、しかし、ちょっとなにか不自然だ。しかも、1分45秒以内にクリックを押さなければ幸運の権利は失われるとあった。

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2018年5月2日水曜日

第39回西行祭短歌大会結果

先日の4月29日(日)、岩手県平泉町の中尊寺本坊を会場に、選者に桑原正紀(コスモス短歌会)先生を迎え第39回西行祭短歌大会が行なわれた。
最高賞の中尊寺貫首賞に奥州市胆沢区の岩渕正力(73)が選ばれた。
結果は新聞の切り抜きを参照。

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2018年4月24日火曜日

菅原神社3年に1度の大祭

一関市舞川(相川)の地元民はもとより、学問の神・菅原道真公を祀る神社として、受験生の合格祈願や子供らの学力向上を願い、一関近郊のみならず岩手県南部や宮城県北部から参拝に訪れる菅原神社の、3年に1度の大祭が、世界平和、家内安全、五穀豊穣を祈念して一昨日(4月22日)執り行われた。

当神社は、嘉応2(1170)年に、奥州藤原氏3代目当主の藤原秀衡公が、京都北野天満宮より勧請(かんじょう)したものとされ、以来ニ度の遷座の後、現在の原沢吉ケ森に落ち着き鎮座している。
経緯云々はさておき、我々地元民は子供の頃から親しみ、心の拠り所として、元朝参りや事あるごとに参拝する親しみ深い神社である。

因みに菅原道真公の 続きを読む・見る>>

2018年4月16日月曜日

種まき

冬眠から漸く醒め、今年も種まきを無事に終わらせることができた。
毎年のことだが、3月に入り、寒さも日に日に緩み始め、春光を浴びながら滔滔たる空気に爽快感を覚えるのだが、それと同時に、一抹の憂鬱感にふと苛まれる瞬間がある。

啓蟄を迎え、大地がざわめき始める頃、稲作の準備が脳裏を過るのである。百姓の宿命だろう。
「さて、今年はどうしょうか」と憂鬱な気分を払拭する間もなく時間は粛粛と過ぎてゆき、知らず知らず、無意識のうちに今年の準備に取り掛かっている。
考えると前に進めなくなるので、余計なことを考えずに、淡々と作業を進めることにしている。

今年の種まきは、 続きを読む・見る>>