2017年12月12日火曜日

一関期待の綺羅星「岩渕麗楽」

地元一関に明るいニュースが飛び込んできた。米コロラド州のコッパーマウンテンで行なわれたスノーボードのワールドカップで、岩手県一関市在住の15歳、岩渕麗楽(れいら)ちゃんがワールドチャンピョンに輝いた。
地元一関市出身のワールドチャンピョンは初、快挙である。
彼女は僅か13歳でプロ資格を取得。現在は地元一関市の高校(一関学院高等学校)に通う現役の女子高生である。

彼女は、世界の女性では未だ4人しか成功していない大技、バックサイドダブルコーク1080に成功している。
2017年のプロツアーランキングは第1位。
来年の平昌冬期五輪出場は年齢制限でどうかなと気になったが、大丈夫そうだ。
一関に縁のある代表選手として、他に男子ボブスレーの佐々木達也選手(広島市)がいるが、ともに活躍を期待したい。今後が実に楽しみである。






2017年12月9日土曜日

呆然自失

呆れたもんだ!
中国の首都北京市南部の新建村で、11月18日発生の火災により、簡易宿泊所に暮らす子供8人を含む19人が煙火の犠牲となった。その火災事故が発端となり、北京市は周辺1km四方の住人に対し、違法建築を理由に立ち退き命令を下した。
猶予期間は僅か数日のみ。あっという間に瓦礫の荒地へと変貌した。
退去命令を下された殆どの住人は地方からの出稼ぎ労働者である。あてもなく路頭に迷っているとのことだ。
人を人とも思わぬ冷徹な行政の強制執行には只々呆れるばかりだが、呆れた話はこればかりではない。

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2017年12月2日土曜日

パシフィック・ウォー

繁忙期もようやく一段落し、多少の時間的余裕が出てきた。
とは云え、年越しに向けて何やらかにやらとあることは否めないが・・・。
取り敢えずは一息つけそうだと云うことで、DVDを借りることにした。
借りたのは準新作3本。そのうちの1本は残念ながらパソコンに呼び込んで早々、エンデイングのテーマ曲が流れてきた。と云うことは以前パソコンに呼び込んだと云うことだが、すっかり忘れていたようだ。
結局は時間が勿体無いので他の作品を観ることにした。
その中の1本が、今回取り上げた「パシフィック・ウォー」である。
この映画は2016年9月に公開された米国の戦争映画で、主演はニコラス・ケイジ。監督はマリオ・ヴァン・ピーブルズ。

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2017年11月28日火曜日

すみえんが

今朝はかなり冷え込んだ。
未だ11月だと云うのに・・・。
それでも日中はポカポカの小春日和。動きやすく、室内でじっとしているのは勿体無い一日だった。
しかし日没は確実に早まってきている。
今年の冬至は12月22日(金)。夜が1年で一番長い日、つまり日没が一番早い日まであと23日と迫り、年越しまでひと月余り。
明々後日から12月(師走)だが、別称「春待月」。もう既に春が恋しい。何れにしても、今年もあっという間の1年だった。

因みに、タイトルやフォト短歌の3句目「すみえんが」とは、凍りついた栗のイガのこと。
「すみ」は「凍みる」が訛り、「えんが」は「イガ」が訛ったものだが、私の造語訛りである。




















2017年11月24日金曜日

吉田羊の酒場放浪記

酒場の番組と云えば、なんといっても「吉田類の酒場放浪記」である。
先週の土曜日、岩手県パワーリフティング協会忘年会のため盛岡を訪れた。
盛岡駅前の居酒屋(ももどり駅前食堂)が会場だったが、料理は美味しく、酒もまた実に旨かった。
宿泊は近くのワシントンホテルを予約。帰りの心配をすることもなかったので、遠慮なく呑めた。
ましてやホテルを出る直前、テレビをつけると「吉田類の酒場放浪記」が映っていた。
宴会開始まで多少時間があったので、番組終了までじっくりと吉田類の居酒屋を堪能する様子に見入りつつ、これから呑む準備、雰囲気を高めていった。

先程テレビを付けてみると、吉田類ならぬ、ぴったんこカンカンの「吉田羊の酒場放浪記」が映っていた。これもまたいい。
出来ることなら、吉田類さんは居酒屋を出た後に俳句を一句披露するが、吉田羊さんには短歌を一首披露してもらいたい。



2017年11月23日木曜日

イマジンの心

盗難にあっていたジョンレノンの遺品100点(日記や楽譜など)が、ドイツの首都ベルリンで見つかったとのことだ。
価値として4億円相当だそうだ。
楽譜には未発表のものもあるのではないだろうか。
反戦活動家としても知られていたので、反戦を訴える曲もあるのではないだろうか。

反戦の曲と云えば、ジョンレノンの曲では「イマジン」が一番有名だろう。
イマジンとは  続きを読む・見る>>

2017年11月17日金曜日

平成29年度短歌実作講座無事終わる

本日、岩手県北上市本石町の日本現代詩歌文学館に於いて、篠弘館長による今年最後の短歌実作講座が行われた。
会場となる日本現代詩歌文学館は、詩歌の森公園の一角にあるが、その詩歌の森公園は、私が心底尊敬する高橋静雄さんが北上市役所在職当時、設計施行に関わった施設と聞き及んでいる。
毎年紅葉のシーズンになると、実に見事な秋のグラデーションを披露してくれている。
ただ今回は残念なことに既に盛期は過ぎていた。

篠弘館長の短歌実作講座は 続きを読む・見る>>