2017年5月25日木曜日

久方ぶりのTeaRoom 「風 Fu~」

久方ぶりに、TeaRoom 「風 Fu~」に訪れた。
お田植えを無事に終え、作業疲れを癒し、束の間の憩いを求めて厳美街道を東に向かった。
最初はお気に入りの温泉(山王山温泉 瑞泉郷「旧:矢びつ温泉 瑞泉閣」)を訪ねることにした。霊峰山王山の麓に湧き出る霊験あらたかなお湯に浸かり、新緑を眺めながら心身ともにリフレッシュした後、一関市山谷地区迄戻り、お目当ての芸術的なケーキを味わいたく、TeaRoom 「風 Fu~」を訪れた。
昨年の11月以来である。
当店は12月より3月迄の冬期間はお休みとあって、ファンのひとりとしては寂しい。
約半年ぶりの来店だが、つい最近訪れたような気がする。

つい最近と云えば、先週末、妹家族が一関を訪れた折、是非行ってみなさいとTeaRoom 「風 Fu~」を紹介した。
しかしながらかなり分かりづらい場所にあるので、本来なら私が案内すべきだが、時間調整が難しかったため結局甥の車で向かった。
かなり満足したらしく、とても気に入ったようだった。

本日のオススメはイチゴタルト。
オーナーの藤本千ニさんとの久方ぶりの会話に花を咲かせながら、奥さんの芸術的な手作りケーキを心底堪能されていただいた。
また是非とも時間調整を図り、舌鼓を打ちに訪れたいと思う。










2017年5月24日水曜日

思い出

昨日、五月晴れの下、第69回岩手県高等学校総合体育大会の総合開会式が、盛岡市みたけの県営運動公園陸上競技場で行われた。開会式終了後は、各校の誇る応援による応援合戦が繰り広げるのが伝統となっている。
私の高校時代の思い出ベスト3に入るのが、今から40年ほど前の、この高総体総合開会式である。

一番の思い出はと云えば 続きを読む・見る>>


2017年5月21日日曜日

お田植え終わる

今年のお田植えも、従兄弟らの助けを借りて漸く、無事、何事もなく終わった。
好天続きによる水不足もあって、心配していたが、まあなんとか植え終わることができてまずはひと安心である。
勿論今後も草刈りなど待ったなしに次から次と体力の消耗を余儀なくされるが、これもまた致し方なし。
ともあれ、春季農事の一大イベント、大所が終わったことをまず、素直に歓びたい。

天気の長期予報を確認すると  続きを読む・見る>>





2017年5月18日木曜日

代掻き終わる

代掻きが漸く終わった。
今年の4月中旬から5月上旬にかけてカラカラ天気が続いた。その為、水利条件の悪い中山間地の水田では天からの恵み(雨)に期待を寄せるほかないのである。

五月雨(さみだれ)という季語があるが、さみだれの「さ」は古語で田植えのことを云う。「みだれ」は水垂れ、つまり雨のことを云うそうだが、そもそも昔の田植えは今のように早くはなかった。
私が子供の頃は6月に入ってからの印象が強い。

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2017年5月15日月曜日

一関文学の蔵「平成29年度総会」

昨日、世嬉の一酒造レストランの奥座敷を会場に、一関文学の蔵の総会が開かれた。
不肖ながら私も、作家であり一関文学の蔵の会長である及川和男先生のご推挙を賜り、世話人会(編集員)のひとりとして出席させて頂くことと相成った。この上ない名誉とともに、責任の重みをひしひしと感じている。
総会は及川会長のご挨拶から始まり、経過報告、決算報告と、一般的な総会の式次第に則って進められた。今後の運営などについては、会長案を基に、侃々諤々と積極的な意見が交わされ、白熱した議論が展開された。

最終的にはこれまでの運営方法が見直され  続きを読む・見る>>

2017年5月13日土曜日

母の日に・・・

水不足から、なかなか荒掻きや代掻きが出来ず、毎日気をもんでいたが漸く待望の雨が降ってきた。
予定を変更して、今日は一日中真っ赤なトラクターに跨った。
普段の雨は憂鬱であり、とても良いとは云い難いが、今日の雨は本当に嬉しかった。
この雨で竹林も勢い着き、今度は筍掘りが朝の日課となりそうだが、それはそれでまた大変だが致し方なし。
それに加え、お田植え後は草刈りが毎朝の日課となるが、それもまた致し方なし。
先の事を心配したところでどうにもなんねぇ。前向きに行きたいものだ。

我が家の庭には御袋の世話による  続きを読む・見る>>




2017年5月8日月曜日

春の珍客

ゴーデンウィーク春の大型連休も終わり、普段の生活リズムに戻ったものの、気持ちの焦りは隠せそうにない。
と云うのも、予定ではゴーデンウィーク中にせめて水田の荒掻き作業を終える筈だったが、このところのお天気続き。
行楽にはもってこいのお天気だろうが、如何せん中山間地の圃場では水不足が深刻な問題である。
荒掻き作業を終えたのは結局のところ2反3畝の水田1枚のみ。その他は明後日の天気予報(雨の予想)に期待を託すしかなさそうだ。

中山間地での稲作は、お田植えシーズンの雨は歓迎されるが、行楽やアウトドアスポーツにとっては、雨は厄介ものだ。
それは動物たちにとっても同じかもしれない。天気が良いと色んな意味で開放的になるようだ。
昨日の早朝、散歩がてらに畑周りを散策しようとカメラをぶら下げながら歩いて行くと、杉林の樹間から動くものが目に飛び込んできた。

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