2017年4月20日木曜日

苗箱のハウス移動

播種から丁度4日後、育苗器から苗箱をハウスに移動することにした。
今年はぽつねんと孤独なひとり作業なので、朝食も取らずに朝7時頃から午前中いっぱいかかってなんとか終わらせることができた。
今迄は苗箱を並べた上に、ラブシートでトンネルを作り、低温の場合は更にビニールを被せていたが、その手間を省く為にも、一枚で事足りる低発泡ポリエチレンシートを新たに購入してみることにした。

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2017年4月18日火曜日

黄金花咲く理想郷 道の駅「平泉」

来る4月27日(木)に、道の駅「平泉」がオープンする。
場所は国道4号線の平泉バイパス柳之御所交差点から西方に進み間もなく。柳之御所遺跡の資料館としての機能を持ち、災害時には防災拠点としても利用される。
そのオープニングセレモニーとして、一関を拠点に活躍する親父バント「一関ヤンチャーズ」がオープンを祝い、ベンチャーズサウンドを中心にラテン系からジェイポップ、民謡などなど、オールジャンルの演奏を披露してくれるとのこと。
演奏はオープン2日目の4月28日(金)午後1時?からと、5月4日(木)午後1時から2時迄の2日間。

柳之御所は、奥州藤原氏初代清衡公が居館を構え、3代秀衡公が政庁・平泉館とする為に再整備を行った処。
千年の時を越え、初代清衡公や2代基衡公、そして北方の王者3代秀衡公や源義経公もまた、エレキやドラムの滔滔たる奏楽に誘われ、観衆の一員となって耳を傾けるのではないだろうか。

今年もまた本物のベンチャーズが来日し、9月6日に岩手県久慈市の久慈文化会館で公演が予定されている。佐藤淳一さん率いる「一関ヤンチャーズ」ファンの一人として、競演が実現できないものかと期待を高めているのだが……。




第3回全日本エレキ音楽祭(一関ヤンチャーズ)

一関ヤンチャーズお花見ライブ2014年 inそば切り『すず庵』

一関ヤンチャーズ2011年 inすず庵






2017年4月17日月曜日

迫る第38回西行祭短歌大会

今月の29日(土)、天台宗東北大本山の中尊寺本堂に於いて、選者の栗木京子さんをお迎えして第38回西行祭短歌大会が開催される。
私も一関短歌会所属のひとりとして、大会運営の手伝いに駆り出されている。
今回も昨年同様受付担当を命ぜられ、ふてぶてしい態度を慎みながら図体をできるだけ小さくして参加者の皆さんをできるだけ笑顔?でお迎えしたい。

昨年の第37回大会は 続きを読む・見る>>





2017年4月16日日曜日

播種(種まき)作業

我が家でもいよいよ本格的に2017年度の富草(稲)栽培が始まる。
今日は年老いた両親の手を借りながら種まきに取り掛かった。
種まき機は前日に準備していた為にスムーズに取り掛ることができた。
ただ、種籾の乾燥が上手くいっていなかった。その為種が均等に蒔かれず、蒔き方の補助をしてもらうなど父の手を煩わせる羽目になった。

また、覆土は丁度予定の数量で収まりはしたものの、終盤になるにつれハラハラドキドキの種まき作業だった。

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2017年4月13日木曜日

エヴェレスト「神々の山嶺」

開花宣言を発表したばかりの此処岩手県南地区だが、今朝は冷え込んだ。
催花雨ならぬ抑華雪(造語)の影響で、さくら貝の殻が高潮に揉まれて殻をぎゅっと閉めるかのように、桜の蕾も固く閉ざしたかのようだ。
ここ最近、季節の変わり目と云うこともあってか、どうも調子が芳しくない。それに輪をかけて、眼精疲労に伴う肩凝りが酷く、身体の変調に悩まされることが暫く続いている。
そんの状況もあって、パソコンの前に座ることもかなり減っているのが現状である。

その分の手持ちぶたさを解消すべく、他のことに時間を費やすことになるが、真っ先に思い浮かぶのが読書。しかしながら尚更眼精疲労を悪化させそうだ。では目をつぶってじっとすることは、だが、それも長くは続かない。
寝るのが一番だろうが、寝過ぎもまた、如何なものか・・・。
勿論、趣味の渓流釣りや温泉にでも浸かるなどしてのんびりするのもいい。兎にも角にも、一番はのんびりと寛ぐことが肝要だと思う。
となると映画鑑賞か!
そんなことで、早速格安日を利用してレンタルショップに走ることにした。
今回は洋画2本と邦画を1本借りることにした。いつもなら洋画のみを借りるのだが、以前から気になっていた岡田准一主演の『エヴェレスト 神々の山嶺』を借りてみることにした。

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2017年4月8日土曜日

画期的な水力発電

先月、福島第一原発事故について、津波の予見により、事故を未然に防ぐことが可能だったとして、初めて国の賠償責任を認め、国と東京電力に対し、総額約3855万円の支払い判決が前橋地裁で下された。
被災者をめぐり、同種の集団訴訟は全国で約30件程あるとのこと。今後の判決への影響は大きい。
原発事故は、云うまでもなく人間や動物への身体的影響は勿論、経済的損害も計り知れない。
そのような危険きわまりないエネルギーへの投資よりも、クリーンで再生可能なエネルギーを求めることは、しごく当然の考え方であり、生命尊重を基本として、経済云々よりも人命を優先されることに異論を挟む余地はあるまい。

そのクリーンで再生可能なエネルギー生産で吉報が舞い込んだ。 続きを読む・見る>>




2017年3月31日金曜日

人と犬

海外では訳の分からない大統領の強行発言が波紋を呼び、日本では森友学園問題で与野党相乱れての丁丁発止と、相も変わらぬ御託論争に幻滅を覚えるばかりだ。
しかし、世の中それ程捨てたもんじゃない。光明のさす、明るく感動的な話題もある。

新横綱の稀勢の里関が、左肩の大怪我をものともせず、見事逆転優勝を飾った。地元茨城県民のみならず、3月26日の夕方は日本中が感動の渦に飲み込まれ、沸き返ったのではないだろうか。
我が家でも、米寿に近い両親が、テレビに齧り付きながら歓声を挙げた。言葉にならない程の歓びようであった。
おそらく日本中のお茶の間でも同じような光景が展開されたのではないだろうか。
明るい話題と云うよりかは、感動的な話題と云った方が正しいのかもしれない。

感動的な話題と云えば  続きを読む・見る>>