2018年2月19日月曜日

平成29年度一関地区自主防災組織連絡協議会第3回研修会

昨日の午前中、ベリーノホテル一関を会場に一関地区自主防災組織連絡協議会の研修会があった。
研修の内容は、災害時に於ける避難所の設営をゲーム形式(HUG)でシミュレートすると云った内容だった。
テーブルを囲み、6・7人のグループに分かれ、アイスブレイクで緊張感を解きほぐした後、前もって用意してあった避難所(学校)の図面上に、受付の位置や掲示板の設置場所、届けられた支援物資の保管場所等々、内容が明記されたカードを置く作業だった。なかでも一番迷ったのは、避難所に駆け込んでくる被災者のスペース確保だった。

色んな条件、事情を抱えた被災者がやってくる  続きを読む・見る>>





2018年2月17日土曜日

過激な応援態度

極寒の中、平昌冬期五輪が佳境を迎えている。
これまでの日本選手団の活躍は、フリースタイルスキー男子モーグルの原大智選手の銅メダルを皮切りに、スピードスケート女子1500メートル高木美帆選手の銀、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手の銅メダル、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の2大会連続の銀、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでも渡部暁斗選手の2大会連続の銀メダル獲得、そしてスピードスケート女子1000メートルでは日本選手団主将の小平奈緒選手が銀、更には高木選手も銅と、今大会2個目のメダルを獲得した。

また更に、本日行なわれたフィギュアスケート男子フリーでは  続きを読む・見る>>




2018年2月11日日曜日

及川和男先生“市勢功労受賞祝賀会”

本日、ベリーノホテル一関を会場に、及川和男(84)先生の市勢功労受賞祝賀会が開かれた。
及川先生は平成25年から3年間、一関市立図書館名誉館長を務められ、一関ゆかりの文人の顕彰や市民の読書意欲の向上、読書環境の整備、また、地元一般市民を対象にエッセー上達講座の開講など、文化の向上や文芸の伝播に多大な貢献をされておられる。
また、代表作の『村長ありき』や『森は呼んでいる』 (新創作児童文学)を初め、数多くの著作を発表され、今尚健筆をふるっておられる。
また、先生が会長を務める「一関・文学の蔵」では、今月の上旬、年間誌『ふみくら』の創刊を実現させた。

本日の祝賀会には  続きを読む・見る>>















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2018年2月8日木曜日

台湾東部地震

台湾東部の花蓮県で、2月6日夜半、マグニチュード6.4、最大震度7、震源の深さ約10kmの大きな地震があった。
花蓮県付近では2日前の2月4日の夜にもマグニチュード5.8の地震があり、震災から2日経った今でも余震が頻発しているようだ。
地震による被害は、今日(2月8日)現在で死者数7名、行方不明者67名、怪我人も日本人9名を含む250名以上と、かなりの災害をもたらしている。

私の息子も  続きを読む・見る>>

2018年2月3日土曜日

ふみくら創刊号(一関・文学の蔵)

昨日、一関・文学の蔵の創刊『ふみくら』の発送作業が行なわれた。
今年で30年目を迎える一関・文学の蔵は、日本一小さな文学館として知られるいちのせき文学の蔵の開設や、島崎藤村学会全国大会、井上ひさしの日本語講座や文壇の著名人による講演会、「斎藤茂吉記念館とさくらんぼ狩り」などの文学散歩等々、それらの活動の紹介や随筆などを含む広報誌(不定期)の発行などなど、地元一関市を中心に文化活動を展開してきた。

この度、30周年を記念し、会長の及川和男(作家)先生主導のもとに年刊誌『ふみくら』の創刊が叶った。
刊行にあたり  続きを読む・見る>>





2018年2月1日木曜日

経営計画策定セミナー(平泉商工会)

本日、平泉町商工会主催の経営計画策定セミナーが、当会議所の2階会議室を会場に開催された。
講師は中小企業診断士の渋谷雄大氏。
氏は「売らない販売コンサルタント」を標榜しており、年間150回を越える人気講師である。
著書に『繁盛店が必ずやっているチラシ最強のルール』などがある。
演題は「動画&LINE@でガッツリ問合せを増やせ」SNSなどをツールとして、商売にどう活かすか?
特にLIMEの活用に重きを置き、充実した内容だった。

LIMEについては、以前は子供らの遊びの領域だとして敬遠していたものだが、最近では、留学中の息子との連絡手段として非常に重宝しており、心底からありがたいと思っている。また、ネット活用と云う点については、私は以前よりホームページやブログを主体としており、SNSはあくまでも友人や知人との連絡手段の一つとして捉えていた。その為、商売への利用には若干の抵抗があった。ただ、時代の流れに逆らうつもりは毛頭ない。色んな利用法があって、然る可きである。

講義時間は2時間だったが、表現力豊かな渋谷雄大氏による講義進行により、あっという間に終わった。
昨年2月にも氏を招いて講義があったようだが、日程の折り合いがつかず私は出席できなかった。
平泉町商工会によると来年も同企画を予定しているとのこと。
来年も今年に引き続き時間の調整を図り、是非とも出席したいと思っている。

講義終了後に質問コーナーがあり、今迄どうしても解決できなかったWeb上の問題を、恥を忍びながら質問したところ、的確な回答が返ってきた。
事務所に戻り早速作業に取り掛かったところ、反映されるまで多少の時間を要するのか未だ解決はしていないが、何れは、解決されるものと期待している。本当に感謝、感謝!


2018年1月30日火曜日

第16回新春短歌大会(奥州市)

この間の日曜日(1月21日)、奥州市水沢区の奥州市民活動支援センターを会場に、第16回新春短歌大会が行なわれた。
私は今回が3回目の参加となる。鷹觜真智子さんを選者に、奥州市内外から40首の応募があった。
私はいつもながら時間の都合上午前中のみの参加であり、表彰式の様子を一度も覗ったことがない。幸いにも前回は互選賞に選ばれ、今回は入選を果たしたと云うことで、結果表が届けれた。
その結果表を確認すると、一昨年も当サイトで紹介したが、地元水沢区にお住まいの高橋市次郎(99歳)さんが「秀逸」に選ばれていた。

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