本日、盛岡市紅葉が丘のもみじが丘幼稚園で焼き芋大会が開かれ、園児らが美味しそうに、熱々の焼き芋を頬張っていた。
和やかな映像にほっこりさせられたが、その背景には善と悪の物語があった。
去る10月16日、秋の焼き芋大会を楽しみに園児らが植えたサツマイモが、何者かに盗まれた。
それを知った全国の善意ある人たちより、100キロのサツマイモが届けられ、今日の焼き芋大会が無事に開かれたとのことだ。
ネットで確認してみると、同様の窃盗事件が2012年10月、安曇野市の保育園でもあったようだ。
盗難にあって園児たちはかなり落ち込んだとのことだが、それにしてもとても許せない行為である。
今後二度と繰り返されない為にも、一刻も早い犯人逮捕を望みたい。
2017年11月7日火曜日
2017年11月4日土曜日
防災対策の一環として
近年あちらこちらで洪水などの水害に関するニュースが、テレビ画面を占領する場面が増えたように感じる。
局所的に集中する豪雨、ゲリラ豪雨なる特異(今では一般的)な自然現象の造語を頻繁に耳にするようになった。
それも地球温暖化の影響だろうか。となれば、自然災害と云うよりは人災と云うべきか、政治的な判断ミス、欠陥による人為的な問題と云えるのではないだろうか。
ただ、政治的欠陥による人為的な問題はそれだけではあるまい。
中山間地(里山)の農業政策もそのひとつと云える。
今、急速な勢いで中山間地の田畑が休耕田となり、耕作放棄地となっている現状がある。
ひと昔前までは、春になると田んぼに水を引き込み、お田植えを待つ水田は鏡田となって日中は山容を映し、満月の夜は田毎の月となって見る者の目を楽しませ、心に幻想の観念を呼びおこしてくれる。
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局所的に集中する豪雨、ゲリラ豪雨なる特異(今では一般的)な自然現象の造語を頻繁に耳にするようになった。
それも地球温暖化の影響だろうか。となれば、自然災害と云うよりは人災と云うべきか、政治的な判断ミス、欠陥による人為的な問題と云えるのではないだろうか。
ただ、政治的欠陥による人為的な問題はそれだけではあるまい。
中山間地(里山)の農業政策もそのひとつと云える。
今、急速な勢いで中山間地の田畑が休耕田となり、耕作放棄地となっている現状がある。
ひと昔前までは、春になると田んぼに水を引き込み、お田植えを待つ水田は鏡田となって日中は山容を映し、満月の夜は田毎の月となって見る者の目を楽しませ、心に幻想の観念を呼びおこしてくれる。
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2017年10月27日金曜日
ひとり脱穀
いわい天然乾燥米「元氣」の脱穀が無事に終わった。
予報では再び週末に台風接近とのこと。秋の天候は刻々変化するので予測が難しいが、再び雨や強風に祟られては困る。
そんなことから前回に続き急遽予定を変更、残りの分の脱穀作業に取り掛ることにした。
平日とあって従兄弟らの加勢は期待できない。
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予報では再び週末に台風接近とのこと。秋の天候は刻々変化するので予測が難しいが、再び雨や強風に祟られては困る。
そんなことから前回に続き急遽予定を変更、残りの分の脱穀作業に取り掛ることにした。
平日とあって従兄弟らの加勢は期待できない。
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2017年10月26日木曜日
2017年度の一関市市勢功労者が決まる
2017年度の一関市市勢功労者が決まった。
元一関市立図書館名誉館長であり作家の及川和男(83)先生が、教育文化功労として表彰されることが決まった。
及川先生は代表作の『村長ありき』や『森は呼んでいる』 (新創作児童文学)を初め多くの著書を世に出し、今尚健筆をふるっておられる。
現在会長を務める「一関・文学の蔵」では、来年3月発行予定の年間誌『ふみくら』の編集に力を注ぎ、奔走しておられる。
本日の午前中も、私の事務所で編集作業にあたったばかりだ。
11月3日(金)に授賞式があるとのこと。
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元一関市立図書館名誉館長であり作家の及川和男(83)先生が、教育文化功労として表彰されることが決まった。
及川先生は代表作の『村長ありき』や『森は呼んでいる』 (新創作児童文学)を初め多くの著書を世に出し、今尚健筆をふるっておられる。
現在会長を務める「一関・文学の蔵」では、来年3月発行予定の年間誌『ふみくら』の編集に力を注ぎ、奔走しておられる。
本日の午前中も、私の事務所で編集作業にあたったばかりだ。
11月3日(金)に授賞式があるとのこと。
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2017年10月19日木曜日
多岐多端の秋
一昨日も検査、本日も検査と、新米の検査も佳境に入り、忙しさもピークを迎えている。
ただ、例年よりも袋数が少ないように感じる。大型化に伴い、フレコンによる出荷が増えたことも要因の一つであろうし、飼料米への転作が要因の一つでもあろう。しかしながらそれだけではなさそうだ。
今週末に脱穀を予定していた飯米分の天日干しの稲束 続きを読む・見る>>
ただ、例年よりも袋数が少ないように感じる。大型化に伴い、フレコンによる出荷が増えたことも要因の一つであろうし、飼料米への転作が要因の一つでもあろう。しかしながらそれだけではなさそうだ。
今週末に脱穀を予定していた飯米分の天日干しの稲束 続きを読む・見る>>
2017年10月12日木曜日
新米の注文受付開始
平成29年産いわい天然乾燥米「元氣」の注文受付を開始致します。
先月下旬から今月初めにかけての稲刈りが、機械の故障もありましたが無事に終わり、今のところ順調に天日や秋風に晒され、じっくりと自然乾燥されております。
10月22日に脱穀作業を計画していますが、天候次第では若干のズレ込みはあろうかと思います。
公表された岩手県南部の作況指数は平年並みですが、場所によっては多少の増減はあり、我が家のような中山間地は例年よりも若干少なめのように感じます。
そんなことから、注文受付は早々に終了する場合もありますことをご了承頂ければ幸いです。
いわい天然乾燥米「元氣」
先月下旬から今月初めにかけての稲刈りが、機械の故障もありましたが無事に終わり、今のところ順調に天日や秋風に晒され、じっくりと自然乾燥されております。
10月22日に脱穀作業を計画していますが、天候次第では若干のズレ込みはあろうかと思います。
公表された岩手県南部の作況指数は平年並みですが、場所によっては多少の増減はあり、我が家のような中山間地は例年よりも若干少なめのように感じます。
そんなことから、注文受付は早々に終了する場合もありますことをご了承頂ければ幸いです。
いわい天然乾燥米「元氣」
2017年10月10日火曜日
早起き歩く会
昨日は体育の日と云うこともあり、あちらこちらで様々なスポーツイベントやレクリエーションが開催された。
私の住む岩手県一関市でも、体育の日の記念事業として「スポーツの振興及び奨励を図り、市民体力の向上とスポーツ精神の涵養に資すること」を基本方針に、今年で53回目となる「早起き歩く会」が一関市の各地区で行なわれた。
立場上出ざるを得なくなったこともあり、恥ずかしくも53回目にして初の参加となった。
各地区の集落センターに集い 続きを読む・見る>>
私の住む岩手県一関市でも、体育の日の記念事業として「スポーツの振興及び奨励を図り、市民体力の向上とスポーツ精神の涵養に資すること」を基本方針に、今年で53回目となる「早起き歩く会」が一関市の各地区で行なわれた。
立場上出ざるを得なくなったこともあり、恥ずかしくも53回目にして初の参加となった。
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