本日、3月3日(土)より3月25日(日)迄の約3週間、なのはなプラザ(一関市大町4-29)3F展示場を会場に「色川武大と阿佐田哲也の世界」展覧会が開催される。
展示会場には、孝子夫人から一関市に寄贈された色川武大(阿佐田哲也)氏直筆の生原稿や愛用のカメラ、トレードマークのサスペンダーや縦縞のジャケット、生前愛用していたマージャン牌(ぱい)や数多くの執筆作品など、小説家「阿佐田哲也」を象徴する品々が展示されている。
阿佐田哲也(故)と云えば 続きを読む・見る>>
2018年3月3日土曜日
2018年2月24日土曜日
2018年2月19日月曜日
平成29年度一関地区自主防災組織連絡協議会第3回研修会
昨日の午前中、ベリーノホテル一関を会場に一関地区自主防災組織連絡協議会の研修会があった。
研修の内容は、災害時に於ける避難所の設営をゲーム形式(HUG)でシミュレートすると云った内容だった。
テーブルを囲み、6・7人のグループに分かれ、アイスブレイクで緊張感を解きほぐした後、前もって用意してあった避難所(学校)の図面上に、受付の位置や掲示板の設置場所、届けられた支援物資の保管場所等々、内容が明記されたカードを置く作業だった。なかでも一番迷ったのは、避難所に駆け込んでくる被災者のスペース確保だった。
色んな条件、事情を抱えた被災者がやってくる 続きを読む・見る>>
研修の内容は、災害時に於ける避難所の設営をゲーム形式(HUG)でシミュレートすると云った内容だった。
テーブルを囲み、6・7人のグループに分かれ、アイスブレイクで緊張感を解きほぐした後、前もって用意してあった避難所(学校)の図面上に、受付の位置や掲示板の設置場所、届けられた支援物資の保管場所等々、内容が明記されたカードを置く作業だった。なかでも一番迷ったのは、避難所に駆け込んでくる被災者のスペース確保だった。
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2018年2月17日土曜日
過激な応援態度
極寒の中、平昌冬期五輪が佳境を迎えている。
これまでの日本選手団の活躍は、フリースタイルスキー男子モーグルの原大智選手の銅メダルを皮切りに、スピードスケート女子1500メートル高木美帆選手の銀、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手の銅メダル、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の2大会連続の銀、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでも渡部暁斗選手の2大会連続の銀メダル獲得、そしてスピードスケート女子1000メートルでは日本選手団主将の小平奈緒選手が銀、更には高木選手も銅と、今大会2個目のメダルを獲得した。
また更に、本日行なわれたフィギュアスケート男子フリーでは 続きを読む・見る>>
これまでの日本選手団の活躍は、フリースタイルスキー男子モーグルの原大智選手の銅メダルを皮切りに、スピードスケート女子1500メートル高木美帆選手の銀、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手の銅メダル、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の2大会連続の銀、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでも渡部暁斗選手の2大会連続の銀メダル獲得、そしてスピードスケート女子1000メートルでは日本選手団主将の小平奈緒選手が銀、更には高木選手も銅と、今大会2個目のメダルを獲得した。
また更に、本日行なわれたフィギュアスケート男子フリーでは 続きを読む・見る>>
2018年2月11日日曜日
及川和男先生“市勢功労受賞祝賀会”
本日、ベリーノホテル一関を会場に、及川和男(84)先生の市勢功労受賞祝賀会が開かれた。
及川先生は平成25年から3年間、一関市立図書館名誉館長を務められ、一関ゆかりの文人の顕彰や市民の読書意欲の向上、読書環境の整備、また、地元一般市民を対象にエッセー上達講座の開講など、文化の向上や文芸の伝播に多大な貢献をされておられる。
また、代表作の『村長ありき』や『森は呼んでいる』 (新創作児童文学)を初め、数多くの著作を発表され、今尚健筆をふるっておられる。
また、先生が会長を務める「一関・文学の蔵」では、今月の上旬、年間誌『ふみくら』の創刊を実現させた。
本日の祝賀会には 続きを読む・見る>>
その他の写真など>>
及川先生は平成25年から3年間、一関市立図書館名誉館長を務められ、一関ゆかりの文人の顕彰や市民の読書意欲の向上、読書環境の整備、また、地元一般市民を対象にエッセー上達講座の開講など、文化の向上や文芸の伝播に多大な貢献をされておられる。
また、代表作の『村長ありき』や『森は呼んでいる』 (新創作児童文学)を初め、数多くの著作を発表され、今尚健筆をふるっておられる。
また、先生が会長を務める「一関・文学の蔵」では、今月の上旬、年間誌『ふみくら』の創刊を実現させた。
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2018年2月8日木曜日
台湾東部地震
台湾東部の花蓮県で、2月6日夜半、マグニチュード6.4、最大震度7、震源の深さ約10kmの大きな地震があった。
花蓮県付近では2日前の2月4日の夜にもマグニチュード5.8の地震があり、震災から2日経った今でも余震が頻発しているようだ。
地震による被害は、今日(2月8日)現在で死者数7名、行方不明者67名、怪我人も日本人9名を含む250名以上と、かなりの災害をもたらしている。
私の息子も 続きを読む・見る>>
花蓮県付近では2日前の2月4日の夜にもマグニチュード5.8の地震があり、震災から2日経った今でも余震が頻発しているようだ。
地震による被害は、今日(2月8日)現在で死者数7名、行方不明者67名、怪我人も日本人9名を含む250名以上と、かなりの災害をもたらしている。
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2018年2月3日土曜日
ふみくら創刊号(一関・文学の蔵)
昨日、一関・文学の蔵の創刊『ふみくら』の発送作業が行なわれた。
今年で30年目を迎える一関・文学の蔵は、日本一小さな文学館として知られるいちのせき文学の蔵の開設や、島崎藤村学会全国大会、井上ひさしの日本語講座や文壇の著名人による講演会、「斎藤茂吉記念館とさくらんぼ狩り」などの文学散歩等々、それらの活動の紹介や随筆などを含む広報誌(不定期)の発行などなど、地元一関市を中心に文化活動を展開してきた。
この度、30周年を記念し、会長の及川和男(作家)先生主導のもとに年刊誌『ふみくら』の創刊が叶った。
刊行にあたり 続きを読む・見る>>
今年で30年目を迎える一関・文学の蔵は、日本一小さな文学館として知られるいちのせき文学の蔵の開設や、島崎藤村学会全国大会、井上ひさしの日本語講座や文壇の著名人による講演会、「斎藤茂吉記念館とさくらんぼ狩り」などの文学散歩等々、それらの活動の紹介や随筆などを含む広報誌(不定期)の発行などなど、地元一関市を中心に文化活動を展開してきた。
この度、30周年を記念し、会長の及川和男(作家)先生主導のもとに年刊誌『ふみくら』の創刊が叶った。
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