レスリング、アメフト、そして今度はボクシングにも競技団体として、組織のあり方が問われる問題が持ち上がった。
いずれの組織も、問題の核心部分は共通している。
特定の人物による権力の乱用が問題であり、その根底にあるのは長期に渡る権力の掌握にあると云えるのではないだろうか。
今現在世間を騒がせているアマチュアボクシング界では、会長の過度な権力行使による利益誘導や、過剰な接待、また、何よりも問題視されているのが競技に於ける判定、審判への圧力、忖度などである。
マスコミを 続きを読む・見る>>
2018年8月5日日曜日
吉田類「酔天宮トークショー」
今年も吉田類さん一行が一関にやってきた。
一関の夏祭りに合わせての来関は、昨年に続き2度目。
昨年は一関シネプラザを会場に、吉田類さん主演の映画上映の後、大相撲元幕内力士敷島の浦風親方と偏愛系フードライターの小石原はるかさんを含む3名のトークショーがあり、大いに盛り上がった。
今年は更に女性版酒場放浪記の倉本康子さんも加わり、いちのせき文学の蔵がある「世嬉の一酒造の喫茶部 cafe徳蔵の2階」を会場に、乾杯の後4名によるトークショーが行われた。
チケット(前売り)は1万円飲み放題。当初は50名限定だったが直ぐに売り切れ、急遽20名分のチケットを追加したそうだが、それでも直ぐに売り切れとなったとのこと。 前日の8月3日、私が一関・文学の蔵の都合で世嬉の一酒造を訪れた折、世嬉の一酒造の若奥さんが話していたが、今尚、チケット購入についての問い合わせが全国から来ているとのこと。かなりの人気であることが窺える。
トークショーは11時30分からだったが、1時間前の10時30分に開場とのことで、皆さんが続々と集まってきた。トークショーが始まる直前に乾杯と思っていたが、集まった連中は既に飲み始めていた為、負けじと私達も世嬉の一酒造自慢の地ビールに舌鼓を打ったのだった。
隣席に陣取っていた人物は東京から参加とのこと。折り目正しく、実に好感の持てるナイスガイであった。
地ビールのあまりの美味さと、暑さの所為もあってか、ぐびぐびと喉を潤し、ほろ酔い気分となった頃に漸く吉田類さん一行が入ってきた。
お待ち兼ねのトークショーが始まったものの、皆さんはほろ酔い気分を通り越して既にメロメロ気分、4名の会話が聞こえない程の盛り上がりだった。
トークショーが終盤に差し掛かり、プレゼントの抽選会が始まった。4名のサイン入りの手ぬぐいや手提げ袋が用意されていた。
抽選番号が告げられる度に、会場のボルテージが上がった。
籤運はあまり強いとは思っていなかった私だが、幸いにもサイン入り手提げ袋が当たった。
また、昨年も吉田類さんのサインを頂戴したが、書いてもらったのは100円ショップの扇子。今回は予め高級?扇子を用意しており、ごった返す中、しっかりとサインを頂戴したのだった。
その後会場を後にして、歩行者天国の錦町水天宮通りにある京屋染物店前で再度乾杯。
実に楽しい一日だった。
是非また来年も一関に来て頂きたいものだ。
昨年の様子>>
一関の夏祭りに合わせての来関は、昨年に続き2度目。
昨年は一関シネプラザを会場に、吉田類さん主演の映画上映の後、大相撲元幕内力士敷島の浦風親方と偏愛系フードライターの小石原はるかさんを含む3名のトークショーがあり、大いに盛り上がった。
今年は更に女性版酒場放浪記の倉本康子さんも加わり、いちのせき文学の蔵がある「世嬉の一酒造の喫茶部 cafe徳蔵の2階」を会場に、乾杯の後4名によるトークショーが行われた。
チケット(前売り)は1万円飲み放題。当初は50名限定だったが直ぐに売り切れ、急遽20名分のチケットを追加したそうだが、それでも直ぐに売り切れとなったとのこと。 前日の8月3日、私が一関・文学の蔵の都合で世嬉の一酒造を訪れた折、世嬉の一酒造の若奥さんが話していたが、今尚、チケット購入についての問い合わせが全国から来ているとのこと。かなりの人気であることが窺える。
トークショーは11時30分からだったが、1時間前の10時30分に開場とのことで、皆さんが続々と集まってきた。トークショーが始まる直前に乾杯と思っていたが、集まった連中は既に飲み始めていた為、負けじと私達も世嬉の一酒造自慢の地ビールに舌鼓を打ったのだった。
隣席に陣取っていた人物は東京から参加とのこと。折り目正しく、実に好感の持てるナイスガイであった。
地ビールのあまりの美味さと、暑さの所為もあってか、ぐびぐびと喉を潤し、ほろ酔い気分となった頃に漸く吉田類さん一行が入ってきた。
お待ち兼ねのトークショーが始まったものの、皆さんはほろ酔い気分を通り越して既にメロメロ気分、4名の会話が聞こえない程の盛り上がりだった。
トークショーが終盤に差し掛かり、プレゼントの抽選会が始まった。4名のサイン入りの手ぬぐいや手提げ袋が用意されていた。
抽選番号が告げられる度に、会場のボルテージが上がった。
籤運はあまり強いとは思っていなかった私だが、幸いにもサイン入り手提げ袋が当たった。
また、昨年も吉田類さんのサインを頂戴したが、書いてもらったのは100円ショップの扇子。今回は予め高級?扇子を用意しており、ごった返す中、しっかりとサインを頂戴したのだった。
その後会場を後にして、歩行者天国の錦町水天宮通りにある京屋染物店前で再度乾杯。
実に楽しい一日だった。
是非また来年も一関に来て頂きたいものだ。
昨年の様子>>
2018年8月1日水曜日
篠弘館長の特別講義
昨日、北上市の日本現代詩歌文学館で、篠弘館長によるありがたい講演があった。
「いのちの凝視―茂吉と空穂」と題して、斎藤茂吉の代表作12首と窪田空穂の秀歌12首を取り上げ、英明で周密精到な解説を展開された。
斎藤茂吉『小園』傑作の一首、「沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ」は、敗戦の歌として、茂吉が山形県上山市に疎開した当時の作とのこと。
茂吉は戦意高揚のプロパガンダ的な歌人として、軍に利用され、結果的に戦争に同調したことに後悔の念を感じたのか、疎開先からなかなか戻ろうとはしなかったようだ。
一方、 続きを読む・見る>>
「いのちの凝視―茂吉と空穂」と題して、斎藤茂吉の代表作12首と窪田空穂の秀歌12首を取り上げ、英明で周密精到な解説を展開された。
斎藤茂吉『小園』傑作の一首、「沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ」は、敗戦の歌として、茂吉が山形県上山市に疎開した当時の作とのこと。
茂吉は戦意高揚のプロパガンダ的な歌人として、軍に利用され、結果的に戦争に同調したことに後悔の念を感じたのか、疎開先からなかなか戻ろうとはしなかったようだ。
一方、 続きを読む・見る>>
2018年7月30日月曜日
『大河の岸の大木』出版を祝う会
先週の土曜日、北上市のホテル(プランニュー北上)で、岩手県歌人クラブ副会長の佐藤怡當(いあつ)先生ご家族4人による詩文集刊行の記念として、出版記念祝賀会が開かれた。
『大河の岸の大木』と云う四六判、322ページの内容は、家長の佐藤怡當先生を初め、奥様の春子さん、長女の伊藤恵理美(旧姓佐藤)さん、長男の美知友さんら4人の詩やエッセイが編纂されている。
家族4人の作品集としては37年ぶり。日本では類を見ないとのことだ。
長男の美知友さんが小学5年当時 続きを読む・見る>>
『大河の岸の大木』と云う四六判、322ページの内容は、家長の佐藤怡當先生を初め、奥様の春子さん、長女の伊藤恵理美(旧姓佐藤)さん、長男の美知友さんら4人の詩やエッセイが編纂されている。
家族4人の作品集としては37年ぶり。日本では類を見ないとのことだ。
長男の美知友さんが小学5年当時 続きを読む・見る>>
2018年7月26日木曜日
法灯会の思い
盆明けの8月16日、岩手県西磐井郡平泉町の天台宗別格本山「毛越寺」浄土庭園の大泉ヶ池に、灯籠を浮かべて鎮魂を祈る法灯会が開催される。
今年も大泉ヶ池に浮かべる灯籠を奉納し、祈りを捧げるべく、願い事(四文字熟語など)を書きに毛越寺の事務所を訪れた。今回揮毫する熟語は「平和祈願」と「無病息災」、それに初めての試みとして短歌一首を詠み、「自然同化」の熟語と共に奉納することにした。
揮毫する最中、書き終わったと同時に記録として写真に収めようと自分に言い聞かせていたが、この暑さの所為か残念なことに今回もうっかり忘れてしまった。思い出したのは事務所を後にしてからだった。
甚大な被害をもたらし 続きを読む・見る>>
毛越寺法灯会の詳細>>
今年も大泉ヶ池に浮かべる灯籠を奉納し、祈りを捧げるべく、願い事(四文字熟語など)を書きに毛越寺の事務所を訪れた。今回揮毫する熟語は「平和祈願」と「無病息災」、それに初めての試みとして短歌一首を詠み、「自然同化」の熟語と共に奉納することにした。
揮毫する最中、書き終わったと同時に記録として写真に収めようと自分に言い聞かせていたが、この暑さの所為か残念なことに今回もうっかり忘れてしまった。思い出したのは事務所を後にしてからだった。
甚大な被害をもたらし 続きを読む・見る>>
毛越寺法灯会の詳細>>
2018年7月21日土曜日
歌集『青き溟渤』
いつもなら、写真に短歌を詠み、時には詩を加え、更にはエッセイを添えたフォト短歌エッセイ集を編纂しているが、今回は380首を収めた歌集を作ってみることにした。
現在私が所属する短歌結社「まひる野会」が刊行する短歌雑誌『まひる野』に、掲載された歌稿を中心に、決して忘れないようにと東日本大震災を詠んだ震災詠40首を添えた。
本のタイトル名は、歌集『青き溟渤』 続きを読む・見る>>
現在私が所属する短歌結社「まひる野会」が刊行する短歌雑誌『まひる野』に、掲載された歌稿を中心に、決して忘れないようにと東日本大震災を詠んだ震災詠40首を添えた。
本のタイトル名は、歌集『青き溟渤』 続きを読む・見る>>
2018年7月20日金曜日
里帰りプロレス式一関活性化計画2018
暑い!
暑い!
暑い!
兎にも角にも暑い日が続いている。
特に、ここ岩手県南部も漸く梅雨が晴れたとあって本当に暑い一日だった。
暑いと云えば、燃える男、プロレスラーの佐々木貴率いるフリーダムズが、明後日の日曜日、一関総合体育館(ユードーム・メインアリーナ)を会場に、「里帰りプロレス式一関活性化計画2018」を掲げ、一関を更に暑く、燃え上がらせるのではないだろうか。
是非ともナマで、本物のプロレスを観戦し、日頃の鬱憤やストレスを解消してみては如何だろうか。
FREEDOMS(フリーダムズ)
日時:2018年7月22日(日)午後2時試合開始(開場:午後1時15分)
会場:一関市総合体育館(ユードーム)
住所:岩手県一関市狐禅寺字石ノ瀬25-3
電話:0191-31-3111
暑い!
暑い!
兎にも角にも暑い日が続いている。
特に、ここ岩手県南部も漸く梅雨が晴れたとあって本当に暑い一日だった。
暑いと云えば、燃える男、プロレスラーの佐々木貴率いるフリーダムズが、明後日の日曜日、一関総合体育館(ユードーム・メインアリーナ)を会場に、「里帰りプロレス式一関活性化計画2018」を掲げ、一関を更に暑く、燃え上がらせるのではないだろうか。
是非ともナマで、本物のプロレスを観戦し、日頃の鬱憤やストレスを解消してみては如何だろうか。
FREEDOMS(フリーダムズ)
日時:2018年7月22日(日)午後2時試合開始(開場:午後1時15分)
会場:一関市総合体育館(ユードーム)
住所:岩手県一関市狐禅寺字石ノ瀬25-3
電話:0191-31-3111
登録:
投稿 (Atom)








