2018年9月19日水曜日

平成30年度農産物検査員出発式及び鑑定会

初秋の候、「平成」元号最後のコメ検査が始まろうとしている。
昨日、いわて平泉農協中里支店を会場に、鑑定会と出発式が行われた。
冒頭で「平成」元号最後と記したが、これから検査する紙袋には「平成」の元号を入れず、「30年」の数値(年数)のみの記載になるとのこと。
何故ならば、来年から元号が変わるからだ。
ふと思ったが、そもそも西暦で書いていれば、元号変更に左右されることがないと思うのだが・・・。

そんなことを思いながら 続きを読む・見る>>

2018年9月18日火曜日

追伸 小野正弘(明治大学)教授の文芸講演会迫る

来る9月22日(土)、一関・文学の蔵30年記念事業として、オノマトペ研究の権威、明治大学の小野正弘教授を招いて文芸講演会が開かれます。
演題は“日本語の魅力再発見”オノマトペ(擬音語・擬態語)のおもしろ世界

日時:2018年9月22日(午後2時)
場所:世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)
   〒021-0885 岩手県一関市田村町5-42 世嬉の一酒造(株)内
電話:0191-34-5040(一関・文学の蔵事務局)
   
入場料は無料。事前申し込みの必要はございません。どなたでも自由に受講できます。
但し、講演終了後の交流会(3,000円)は事前に申し込みが必要となります。

世嬉の一酒造までの案内図(アクセスガイド)>>
世嬉の一酒造敷地内マップ>>
世嬉の一 酒造クラストン(石蔵ホール)




2018年9月11日火曜日

小野正弘(明大教授)講演会近づく

地元紙(岩手日日)の9月4日の紙面でも紹介されたように、一関・文学の蔵30年記念の文芸講演会(9月22日)が近づいてきた。
地元一関市出身、明治大学文学部の小野正弘教授を迎え、オノマトペのおもしろ世界に触れながら、日本語の奥深さや魅力に迫る。
聴講は無料。

日時:2018年9月22日(土)午後2時
場所:世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)
   〒021-0885 岩手県一関市田村町5-42 世嬉の一酒造(株)内
電話:0191-34-5040(一関・文学の蔵事務局)

講演会終了後に、小野教授を囲んで交流会(3,000円会費)が企画されている。
参加希望者は、メールフォームに必要事項をご記入の上、9月15日(土)迄にお申し込み頂きたい。
 
 
 
 
 

2018年9月10日月曜日

いわい天然乾燥米「元氣」の出荷見合わせ

散々悩みに悩みましたが、今秋のいわい天然乾燥米「元氣」の出荷を見合わせることと致しました。
昨秋から調子の悪かったバインダー(稲刈り機械)を点検しようと、機械置き場から出してきたところ、エンジン自体の調子が良くありません。
修理に出そうかとも考えましたが、おそらく寿命であろうと思われ、昨日まで修理に出すか購入するかを検討しておりました。

しかしながら飯米分等の調整もあり、今秋の天日干し(自然乾燥)は諦め、機械選びをじっくりと時間をかけて探した方が得策であろうとの結論に至りました。
不本意ではありますが、今秋のいわい天然乾燥米「元氣」の出荷を諦めることと致しました。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

いわい天然乾燥米「元氣」>>

平成30年北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金(Yahoo!基金)
Tポイントで手軽に寄付できます。


2018年9月7日金曜日

北海道地震

大型の台風が去り、安堵の胸を撫で下ろしたと思ったら、今度は北海道で震度7の強い地震が発生した。
江別市在住で高校らいの莫逆の友に、取り急ぎLINEで安否を確認したところ、家族全員の無事、自宅家屋の損壊はなかったとのことだった。ただ、停電とガソリンの入手が困難であるとのこと。
今から7年半前、東日本大震災では  続きを読む・見る>>

2018年9月1日土曜日

新エネルギー&強者の驕り

先日、国道4号線を盛岡方面に向かって北上すると、奥州市衣川の手前で変わった自転車が目に飛び込んできた。
自転車の後方に黄色いドラム缶が印象的だった。
よく見ると放射能の注意喚起をする為の黒いマークと、原発反対の文字が見て取れた。東日本大震災の福島第一原発事故で、原発の即時廃止を心底から願い、発信したものだったが、最近は何事もなかったかのように静かである。
ひと頃は総理経験者が原発廃止を声高に呼びかけたが、それも何処にいったか全く聞こえてこなくなった。諦めてしまったのか。何故かマスコミもそのことに触れようともしなくなった。

自転車の後部に引きずっていた黄色いドラム缶が  続きを読む・見る>>



2018年8月30日木曜日

ブルースハープの音色

昨晩、ご近所さんの伊師先生(元・国立病院歯科医師)からお誘いがあり、お言葉に甘えて夕食のお相伴にあずかることとなった。
と云うのも、伊師先生の高校(水戸一高)らいの友人(東大OB)SさんとIさんが岩手を訪れ、趣味のハーモニカ(テンホールズハーモニカなど)の生演奏を企画しているとのこと。
仕事の調整を図りながらも、演奏の開始時間になんとか間に合った。
奏者のSさんは3種類のハーモニカを持参され、映画音楽を中心にムードのある演奏が始まった。特にペンダント式の小さなハーモニカの演奏では、先生宅に集まった皆さん一様に、感激した様子だった。

私は特に 続きを読む・見る>>